歯科などでの治療に活用|自社ビルに関する情報はBEMSで管理しよう

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歯科などでの治療に活用

顕微鏡

数百倍に拡大

マイクロスコープとは、物体を拡大した上で見ることのできる機器です。人間の目では1ミリ以下の小さな物体を隅々まで確認することは困難なのですが、マイクロスコープを使用すれば、容易に確認できるようになります。というのもマイクロスコープでは、本来の数百倍まで拡大して見ることが可能となっているからです。そのためマイクロスコープは、主に医療の現場で活用されています。たとえば歯科での根管治療ですが、マイクロスコープを使用すれば、細い歯の根の奥に詰まっている膿でも確認できるのです。つまりそれだけ根管内をしっかりと消毒できるということですし、これにより高い治療効果が期待できるようになります。さらにマイクロスコープの使用により、歯周病の治療やインプラント治療の効率もアップします。

効果の高い治療や説明

マイクロスコープは光学顕微鏡の一種なので、拡大した様子をモニターに表示させることができます。つまり医師はもちろんですが、患者もモニターで自分の歯の根の奥などを見ることができるわけです。その分患者に治療説明をしやすいため、その点でもマイクロスコープは高く評価されています。ただし人間が扱うわけですから、マイクロスコープにはしばしば皮脂が付着しますし、皮脂により空気中の塵や埃などが付着しやすくなります。レンズに付着した場合は、当然モニターにもそれが映し出されるので、これにより治療や説明が困難になる可能性があります。つまり、効果の高い治療や分かりやすい説明をするというマイクロスコープの長所を活かすためには、日頃のメンテナンスが必要不可欠と言えるのです。

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